デモ口座で試す、最初の14日間
接続確認から全5機能の比較まで。無料デモを使った検証スケジュールを紹介します。
14日間はライセンス発行から336時間。最初に接続を整え、同じ条件で記録を残しましょう。
利用開始の流れ
無料デモはデモ口座に限り、全5機能をライセンス発行から14日間利用するプランです。フォームの申込み後、確認メールのリンクから利用開始を操作すると、ID・キー・期限を記載した案内メールが届きます。メールアドレスの確認だけでなく、案内に記載された発行日時と有効期限も保存してください。
現在、無料デモの申込みを受け付けています。本体のダウンロードだけではライセンスは有効になりません。
1〜2日目:接続と手動操作を確認
Setup版をインストールし、デモ口座でご自身のAPI接続情報、ユーザーID、ライセンスキーを設定します。最初は手動取引の画面で銘柄・方向・金額を確認し、注文履歴と結果の場所を把握します。APIキーを申込みフォームやLINEへ送る必要はありません。
3〜7日目:MT4連携を一つずつ試す
サイン検知、アラート検知、水平線タッチ検知を一つずつ確認します。同時にすべてを動かす前に、通知元とNEXUSの履歴を対応付けられる状態を作りましょう。特定時刻取引では日時・曜日と稼働状態を確認します。
| 機能 | 初回に確かめる項目 |
|---|---|
| 手動取引 | 選んだ銘柄・方向・金額と注文結果 |
| サイン検知 | 出力元と読み取るサインの一致 |
| アラート検知 | 通知文とHIGH/LOW判定の一致 |
| 水平線タッチ検知 | ライン・タッチ条件・方向 |
| 特定時刻取引 | 日本時間の日時・曜日・保存した条件 |
8〜12日目:停止条件と再起動後の確認
同じ設定で記録を増やしながら、停止したときに新規注文が止まるか、再起動後に選択した口座や保存条件を確認できるかを見ます。NEXUSの確定損益による停止は、新規注文を止める設定です。未決済取引の早期売却とは分けて確認してください。
デモ口座で確認できた結果を、そのままリアル口座の結果として扱わず、操作の理解と設定の確認に使います。
13〜14日目:継続したい用途を整理
CSVとメモをまとめ、使う機能、運用する時間帯、残った確認事項を整理します。期限は日付だけでなく時刻まで確認してください。同じ確認リンクを再操作しても14日間は延長されず、自動課金もありません。
長く検証したい場合
長期デモは全5機能をまとめて使えるデモ口座限定プランで、半年6,000円、1年10,000円(税込)です。通常の機能別ライセンスとは別のプランで、リアル口座では利用できません。銀行振込でお申し込みいただけます。
本記事は一般的な仕組み・操作の説明です。取引の推奨や利益の保証を行うものではありません。